瞑想法

瞑想は、内的集中や能力開発の土台となるものです。
瞑想には、様々な方法がありますが、その基本となるところは一緒です。
一般的に求められている瞑想は、リラックスする中でとても幸せな気持ちになることです。
ここで指導する瞑想法は、リラックスや幸福感などは当然通る道で、さらに高い段階を目指します。

さらに高い段階というのは、寂静のなかの無、集中力強化、短時間の疲労回復、潜在能力開発集中、真理意識レベルの向上など霊的回路を開いていくことです。

その他には、霊的意識向上のための基礎固めができます。
瞑想を継続することによって、自分の意識向上をしっかり自覚できるようになります。
そうなると、自己理解や内面の平穏さが深まり、自信を持つことができるようになり、さらなる自己能力開発の意欲も高まります。

私の瞑想経験から確信していることは、瞑想を継続するか、それとも瞑想は全くしないかでは、内的意識の成長だけでなく、気づきの度合いにも大きな差が出ることです。
内的意識回路を完全に開くためには、瞑想抜きでは厳しいと考えています。

私は40年以上、人の内的意識構造や霊的回路を研究してきましたが、その成果を瞑想法にも適用して指導しています。
瞑想経験のある人なら、おそらく「雑念」や「邪念」による障害を経験したことがあると思います。
多くの場合、これらの雑念が原因で瞑想が出来ない、瞑想にならない、と悩んでいます。
もしこの雑念に左右されなくなれば、瞑想はどんどん上達していきます。
大事なことは、自分の心に浮かんでくる雑念に左右されないようにすることです。
「それはわかっているけど、どうしたらいいのか・・」と言いたくなるかもしれません。

このつまづきを超えることは、瞑想を安定して行えるだけでなく、同時に自己意識の強化、つまり自己コントロール力のポイントまでわかるようになります。
瞑想のつまづきにいつまでも苦闘することなく、新しい観点から雑念を理解し、それに左右されない力を身につけることが、この瞑想指導の目的です。
瞑想中に現れる雑念は、実は雑念コントロールの訓練になります。
  
その方法も指導して行きます。
これは、自己成長のための一つの意識訓練になる大事なことです。
雑念対処は、本格的瞑想に入る前の準備期間と考えることができます。
その後は、さらに高い瞑想の段階へと入っていきます。
早く安定した瞑想ができるように、この点を重点的に指導説明していきます。

瞑想とは、心から離れて意識の静謐を感じ、無意識的に魂意識と一体となることです。 
心は思考(雑念)の場です。
瞑想ができなければ、高い意識レベルの向上は難しくなります。
5年、10年、15年と、自己意識向上と能力開発につながる瞑想を身に付けることです。

継続、そして自己意識成長を確認できない瞑想では、ただのマンネリ瞑想になってしまいます。
この瞑想法【オリジナル】は目的を持った瞑想です。
最終的に、自分の潜在能力、神性意識を目覚めさせていくことを目的としています。

※ 瞑想法【オリジナル】について、【オリジナル】と付いているのは、この瞑想法は魂(霊的)からインスピレーションが私に降りて得た瞑想法で、他にはない瞑想法です。

私の行ってきた瞑想は、基本的にサハスラーラ集中がポイントです。
ここでは瞑想法中心の指導ですが、サハスラーラ集中は必要不可欠ですので、その基本的集中訓練の方法も指導していきます。

サハスラーラ集中の指導は、瞑想するときの意識集中点として、自分のポジティブ意識の場をつくるためです。
サハスラーラ集中点は、サハスラーラ集中の聖者方と同じ集中点に一致するように、ご自分でも確認できるように私が波動測定を進めながら位置を誘導していきます。

① 瞑 想 法

瞑想法の指導です。
最初は瞑想の説明で、ポジティブネガティブの本質の説明をします。
サハスラーラ集中についても、わかりやすく説明します。
次は、実際に誘導していきます。

② 瞑想時の雑念・邪念の外し方

これは、もう一つの瞑想法と言っても良いくらい、価値ある方法です。
ここでは、雑念、邪念による瞑想の妨害を防ぐ方法を覚えていきます。
結局この妨害に勝てず瞑想を断念する人もいるくらいです。
また、何年も雑念、邪念と戦いながらがんばっている人もいると思います。
私自身も大変苦労してこの方法に気づきました。
そのおかげで、瞑想がスムーズに出来るようになりました。

③ 集中点の確認

サハスラーラ集中点の確認です。
サハスラーラの位置を説明した後、サハスラーラに集中してもらいます。
始めてサハスラーラに集中しますので、集中点が間違っていてもかまいません。
私は、あなたの頭内の集中場所を感じ取るように集中します。
そして、私が感じたあなたのサハスラーラ集中点を詳しく説明します。
それは、今あなたがサハスラーラに集中している位置を確認するためです。

たとえば、このようにです。
「あなたが集中している点は、サハスラーラの位置からズレています。
いま集中している点から、下に3センチ下がって、そこから後ろへ4センチ移動してください。その位置がサハスラーラ集中点になります。」
このような感じで、あなたの集中しているサハスラーラの位置がはっきりしますので、その後もサハスラーラ集中がしやすくなると思います。
また、サハスラーラの位置が分からなくて困ることもありません。
いつでもサハスラーラの位置チェックはできますので、少しのズレがあっても正しい位置に戻すことは可能です。


瞑想法は、7段階に別れています。
すべてが別々なものではなく、その段階を上がって7番目に到達して瞑想に入ります。
1~6番目までは、自分の意識を固める準備段階と思ってください。
7番目で本格的瞑想に入ります。
これも詳しく説明します。

・瞑想法は2回に分けることも可能です。
この瞑想法のすべてを最初に覚えてしまうか、それとも準備のところをしっかり出来てから残りの瞑想法を覚えていくか、どちらでも選択可能にしたいと思います。
2回に分ける場合は、申し込みの時にお知らせください。

─ 料金 ─

瞑想法(3時間) 料金 21,000円(税込)

料金は、前納でお願い致します。

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